ソイルって何!?水槽用の土で水草飼育に最適みたい

水槽に使う底砂にも色んな種類があります。一般的なのは砂利みたいなやつで「大磯砂」っていうやつですが、「ソイル」っていう底砂があります。特に水草やるならソイルがおすすめってことで、初めてソイルを使ってみました。

目次

ソイルって何?

ソイル
ソイル

アクアショップに行くと色んな種類の底砂が売っているのですが、その中でも異彩を放つのが「ソイル」。

ソイルは何かっていうと、簡単にいうと土を焼き固めて小さな粒状にしたモノ。写真のように茶色くて小さな粒です。

なんで焼き固めているのかというと、普通の土を水槽に敷くとすぐに水がドロドロになって濁ったり、水草が植えにくかったりします。

それがこのソイル状にすることで、舞い上がりにくいから濁らない。そしてソイルとソイルの間に空間ができるので水草が根をはりやすいといった特徴を持つようになります。

まさに水の中で使うために作られた土って事ですね。

ソイルにもサイズがある

パウダーサイズ
パウダーサイズ

購入する時は店員さんにおすすめされるままに買いましたが、調べてみるとソイルの粒にもサイズがあります。↑写真は3Lの下側に「POWDER」という表記があるので、若干粒が小さいサイズ。他にもノーマルタイプと、更に粒が小さいスーパーパウダーがあります。粒が小さい方が水草の根張りが良いみたいなので、抜けやすい水草の場合はパウダータイプが良いみたいですね。たしかに、私は抜けやすいニューラージパールグラスを一緒に購入したので、店員さんがそれに合わせてくれたのかもしれません。

ソイルの役割

ソイルの役割
ソイルの役割

そして、ソイルの役割は何と行っても「水草」の育成。

単純に土を焼き固めただけでなく、水草の成長に必要な栄養素(肥料)を保持していたり、バクテリアが住みやすく水質を調整する機能を持っていたりと見た目以上に高機能なのが良い点。

ただし、ソイル自体に栄養があるので大磯砂などに比べてコケが生えやすいというデメリットもあります。

メダカやエビの飼育にも良い

メダカやエビにも良い
メダカやエビにも良い

そして、ソイルはメダカやシュリンプの飼育にもピッタリ。ちなみに、底をホジホジする魚達にはあまり向いてないみたいです。

どれぐらいの量を用意したらいい?

ソイルの値段
ソイルの値段

アクアショップのスタッフさんの説明では60cm水槽だと4〜5Lぐらいはあった方が良いとの事。水槽の深さにもよりますが、たっぷり使いたい人は6〜8Lぐらい用意しといても良さそうです。

ちなみにお値段の方はメーカーや種類にもよると思いますが、私が購入したやつだと4Lで1,500円ぐらい。もっと大容量のものだと割り安になると思います。

ソイルの寿命は1年〜2年ぐらいみたい

大磯砂は半永久的に使えるけど
大磯砂は半永久的に使えるけど

ある意味一番のデメリットかもしれませんが、ソイルには寿命があります。大磯砂などは半永久的に使えるのですが、ソイルは1年〜2年ぐらいに1度は交換した方が良いとのこと。栄養素が無くなってしまうのと、後はソイルは焼き固めてあるとはいえ、元は土なので徐々に形状を維持できなくなり土に戻っていくみたいです。

ソイルで水草育成に励みます!

水草を育成!

ソイルを使って水草育成に励みます!ソイル交換はまだまだ先なので、そん時は追記します〜。

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