スノーピーク テント

ランドロック最高!サイズ感や設営、不満点などレビューします。

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スノーピーク ランドロック最高!

スノーピーク ランドロック最高!

購入を検討されている方も多いと思いますが、スノーピークのランドロックはオールインワンシェルター型のテント。広々としたリビング空間と6人用のベッドルームが1つになっています。何もないテントサイト上にランドロックを設営するだけで、広大な贅沢空間が出現。5〜6年ぐらい使っていると思いますが、良い点や気になる点などランドロックについてレビューしたいと思います。何だかんだん言いながらも、とにかくランドロック最高なんですけどね!

スノーピークのランドロックの特徴

一昔前は確かランドロックとランドロックProに分かれていたのですが、2017年2月現在では黄土色っぽい通常モデルは無くなったようですね。昔でいうプロモデルのみになっていて、商品名からProってのが外れて単にランドロック(LandLock)と呼ぶようになったみたい。

スノーピークの店員さんにお聞きしたのですが、黄土色のモデルは大分前に廃盤になったとのこと。プロモデルは限定で一時期発売してたけど、ランドロックProという名称は、それにしか付いてなかったとのことです。なので、黄土色のモデルが廃盤になり現状のカラー(上の写真のランドロック)に変更されたという事でした。

旧型のランドロック(通常版)

黄土色の旧型のランドロック(通常版)

この黄色みがかかった通常版のカラーもテントサイトに映えて好きだったので、無くなってしまったのは残念。トルテュ ライトはまだこのカラーがあるようですね。リビングスペースの両サイドを大きく開けることができるので、正面だけでなく左右からの出入りも快適に行えます。

インナーテントは吊り下げ型

吊り下げ型のインナーテント

吊り下げ型のインナーテント

本体テント内上部のフックにひっかけ吊り下げていくだけで、簡単にインナーテントが完成。めっちゃ簡単です。もちろん宙に浮いてる訳ではありませんので、インナーテントの下には「グランドシート」が必須。インナーテントが傷んだり夜露でベチョベチョになっちゃいます。

グランドシートとインナーマットは必須

インナーテント内

インナーテント内

グランドシートを引いて、その上にインナーテントをセッティング。インナーテントの中にインナーマットを引いて、そこにウレタン製のクッションを引いておけば、かなり快適なベッドルームになります。そして、さらに寝る前はモンベルのスリーピングマットを人数分敷くのでフカフカです(笑)

広々としたリビングルーム!

リビングルーム

リビングルーム

コットだけ置いた状態。

広い〜

広い〜

とにかく広々しています。

テーブルで宿題

テーブルで宿題

テーブルで宿題中〜。家族4人ぐらいなら本当に広々と使えるのが良いところ。

リビングスペースはかなり広々

リビングスペースはかなり広々

ごちゃごちゃしてますが、ランドロックのリビングスペース。スノーピークのでかいコットやアイアングリルテーブル(ロング)+マルチファンクションテーブル(ロング)を入れてますが、まだまだ余裕十分。

レイアウト

レイアウト

インナーテントを外すと

インナーテントを外すと

スノーピークのサイトから拝借してますが、インナーテントを外して使用すると、巨大スペースが生まれます。全部はずして使うってことは、やったことないですけどね。数家族でキャンプ行く時なんかに、寝泊まり用テントと別で用意するとワイワイ楽しそうですね!

ランドロックの設営と撤収

ランドロックの設営は難しい?

ランドロックの設営は難しい?

でも、ランドロックってデカイし、設営とか撤収が難しそうだな〜と思いますよね。たしかに、大きな分、手順を間違えるとうまく立たなかったりしますが、しっかりと予習しとけば全然大丈夫!私もたまに、久々の設営だと「あれ?どうだっけ」ってなるので↓の2つの動画をキャンプ前に一応確認しています。手順だけ間違わなければ、ぜんぜん問題なく設営&撤収できますよ!

設営方法

この動画、ちょっと長いんですが非常に丁寧にランドロックの設営方法を説明してくれています。完全に同じにする必要な無いと思いますが、ポールの入れる順序や、ちょっとしたコツなんかも教えてくれるので必見ですよ!

撤収(たたみ方)

そして、撤収(疊み方)も重要!

一度でもランドロックを撤収された人だと、より分かると思いますが「めっちゃ綺麗」に付属の収納バッグに入れられ、ちょっと感動すら覚えると思います。ってことで、ランドロックの撤収方法(片付け方)です。設営は案外すんなり行くのですが、案外撤収する時に「あれ?付属バッグにうまく入らないぞ・・・!?」なんてことが慣れるまでは発生しますので、片付け方も要チェックですよ!

この設営と撤収をしっかりと頭に入れておくと、かなりスムーズなキャンプになると思います。

ランドロックは付属のペグがしょぼい・・・

でね、最高なランドロックにもちょっとした不満点が。付属のペグがしょぼくて、こんな大きなテントをペグダウンするのに心もとない。ってことで、ぜひとも鋳造性の強固なペグを別途購入する事を強くおすすめ致します!

ソリッドステーク

ソリッドステーク

写真のペグは「ソリッドステーク30」というもので、全く曲がらない非常に固くて良いペグです。が・・・、これが最初から付属しているのではなく、ジュラピンペグ(21cm×27)が付属しています。これがふにゃふにゃであんまり使えないペグでして・・・。

スノーピークの店員さんにも最初から購入することをおすすめされますし、結局はこのソリッドステーク30cmを購入することになります。

高級テントなんですし、全部でなくても良いので、はじめから6本ぐらい付けてくれないものですかね。無駄になるものを入れないで欲しいな・・・。※ソリッドステークは文句なく良いです。

ランドロックにアップライトポールは必須オプション!

アップライトポール

アップライトポール

リビングルーム側のパネルを跳ね上げるために必要なのが、アップライトポール。190cmあり跳ね上げて使うことで、リビングルームも実質広くなります。あるのと無いのでリビングルームのサイズ感が大分変わるので、これは必須のオプションアイテムですね。ランドロック買うなら是非合わせて買っときましょう!

ランドロックはSUVやワゴン型の車じゃないと厳しそう。

荷物は正直多い

荷物は正直多い

ランドロックは幕体やポール、グランドシートやインナーマットなど、全てが大きく荷物は正直多くなります。うちは↑写真のようなSUVに乗っていますが、やっぱり荷物が乗らないので車の上に大型のルーフキャリア(スーリーのツーリングL:420リットル)を装着しています。セダンの普通車だと、家族4人乗せて+ランドロックだとかなり厳しいかも。荷物がある程度乗せられる車や工夫が必須かと思います。

ランドロックのスペック(仕様)

  • 本体材質
    • 150Dポリエステルオックス、遮光ピグメントPUコーティング耐水圧3,000mmミニマム(ルーフ部)、UVカット加工、テフロン撥水加工、150Dポリエステルオックス、PUコーティング耐水圧1,800mmミニマム(ウォール部)、UVカット加工、テフロン撥水加工、フレーム/A6061(φ19mm)
  • インナールーム
    • 68Dポリエステルタフタ(ウォール)、210Dポリエステルオックス、PUコーティング耐水圧1,800mmミニマム(ボトム)
  • セット内容:
    • 本体、インナールーム、Aフレーム(×2)、Cフレーム(×2)、センターフレーム、リッジポール、セーフティーベルト(×2)、ジュラピンペグ(21cm×27)、自在付ロープ(1.5m×2、2.5m×4、3.5m×6)、シームグリップ剤、ペグケース、フレームキャリーバッグ、キャリーバッグ、コンプレッションベルト(×2)
  • 収納ケースサイズ
    • キャリーバッグ/75×33×36(h)cm、フレームケース/72×17×22(h)cm
  • 重量:22.0kg(付属品含む)
  • 定価:¥159,000(税別)

まとめ

ランドロックまとめ

ランドロックまとめ

ランドロックって、めっちゃ高価だし荷物嵩張るしと大変な部分はありますが、それを考慮しても非常に快適な大型テントで最高ですよ!気になる方はぜひぜひお店にいって店員さんにも色々と聞いてみてください。さらに欲しくなると思います(笑)

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tent管理人

2人の愛娘に囲まれ幸せな40歳。キャンプと釣りが大好きで、暇があっても無くても出かけています。アウトドアギアも大好物!行ったことろ、気になるアイテムや購入したもの、使ったものなどを紹介していきます!

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