スノーピーク テント

アメニティドームMを購入!設営も簡単!サイズ感や良い点など紹介

久々に新しいテントを購入してみました。選んだのはスノーピークのアメニティドームM。

スノーピーク「アメニティドーム」を選んだ理由

アメニティドームM
アメニティドームM

入門テントとしても超メジャーなのがスノピのアメニティドームM。通称「アメド」と呼ばれ初心者やファミリー、玄人まで多くの方が使っている人気のドーム型テントです。サイズもS・M・Lの3種類が用意されており、人数に合わせてチョイスできるようになっています。

なぜ今回アメドのMを購入したかというと、我が家は大人2人小学生2人のファミリーで長年「ランドロック」を愛用しているのですが、

  • マンション住まいなので、積み込みや片付けが結構大変。
  • 慣れたら難しい訳ではないが、大きい分やはり設営に時間がかかる(ペグ打ちまで含めて30分以上)
  • 車のトランクをかなり専有するので他に持って行きたくても断念せざるを得ない
荷物が大量なんです
荷物が大量なんです

などなど、とにかく大きくて重たくて嵩張るのがネックになる場合があり、やっぱり小型テントも1つあると便利だな〜と思う事が増えたためです。

キャンプ場での見栄えなんかを考えると、圧倒的にランドロックが格好良いし広いので快適なのですが、ワタシ的に簡単に表現すると、ランドロックのキャンプは色んな意味で気合が必要なのですが、アメニティードームぐらいのサイズ感だと「ほな行こか!」ぐらいのライトな気分で行けるのがGood。そして簡単設営・簡単撤収なのでキャンプ場で子供達と遊ぶ時間やキャンプ場でゆっくりする時間がより長く取れるってところも良い点だと思います。

特に大型テントの場合、設営に慣れていないと「張る事」と「撤収する事」でキャンプ時間の大部分が過ぎてしまうんですよね。どちらのテントも一長一短あるので状況に合わせて使い分けるのが良いと感じています。

ランドロック
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アメニティドームのサイズ感や良い点

アメニティードームの良い点は?
アメニティードームの良い点は?

ということで、実際使ってみてアメニティードームの良い点などを紹介。

サイズ感!アメドMの室内は広い

アメニティードームMは結構広い
アメニティードームMは結構広い

アメニティドームMだと割と中は広いです。大人2名と小学生2名が寝るには十分なサイズ。大人4人でもゆったりでは無いですが、いけると思います。

スノピなのに手頃な価格

スノーピークのテント群としては割と手頃な価格ってのも良い点。安い!ってとこまでいかないですが、信頼性がある高品質なテントとしては良い値段設定かと思います。

設営がとても簡単

ドーム型テントってこともあり設営が非常に簡単。ポールなどの色分けもしっかりしてあるし分かりやすいです。

初張りでも動画で一度予習しておけば、特に問題なくアメニティドームを張る事ができます。

今回初張りで30分ぐらいかかりましたが、慣れたらペグ打ちまで含めて15〜20分ぐらいあればいけるんじゃないかな。

難点というか、つまずきやすいところはテント自体の向き(どっちが入り口?)だと思いますので予習の時に注意して見ておけばOKかと思います。後は収納(たたみ方)も予習しておきましょう。

↓の動画が丁寧で分かりやすいですよ。

収納サイズもコンパクト

全部でこんだけ
全部でこんだけ

収納サイズもコンパクト。フレームやテント本体込で8kg。ランドロックの場合は、幕本体とフレームが別々の袋で合計22kg。そして巨大なインナーマットが必要でしたが、アメニティードームMは幕とフレームが一袋に入ります。インナーマットもそれほど大きく無いです。

他にもっとコンパクトで軽量なテントも沢山あると思いますが、アメドMは十分に小型だと思います。車のトランクスペースも取らないし、積み込みも持ち運びもかなり楽になりました。

アメドの気になる点

アメニティドームは「入門用」という謳い文句で全部込み!かと思いきや、プラスαで購入が必要なものが何点かあります。なので買い揃えるとトータルで考えるとやっぱり高いのかもしれないという罠です(笑)

グランドシートと室内マットは購入必須レベルで必要

アメド用マットシートセット
アメド用マットシートセット

アメドに限らずスノピのテントは別売りになっているのが、グランドシートとインナーマット(室内用マット)。

グランドシートはテント底面の保護の役割をするアイテムで、破れたり石などで傷ついたり、水が滲みてこないためにも必須です。

インナーマット(室内マット)も無しで使う人もいると思いますが、底面からの冷気を防いでくれたり、ボコボコの地面を快適にするためのアイテムなので必須。

純正より安い代替品で安く済ませる事もできるので、オプション品として売られている事で助かる人もいると思いますが、大多数がスノーピークの正規品を追加で購入すると思われます。

で、さすが純正!なのでピッタリで良いんですが、この「マットシートセット」が割と高いんですよ。

やっぱり標準付属ペグはショボい。

アメドの気になる点はやっぱり標準付属ペグがショボいので硬い地面には使えない。良質なソリッドステークスを4本〜6本ぐらい標準で付けてくれたら嬉しいのにな〜と思います(ランドロックもですが)。なので、ペグは別途購入が前提になっているので、最低でも6本(テント四隅に4本と中央用に2本)は鍛造ペグは用意しておきたいですね。

アップライトポールも結局欲しくなる

社外品のアップライトポール
社外品のアップライトポール

他にも前室の幕を跳ね上げる「アップライトポール」が別売りなので、これも長く使う上では必須アイテム。結局購入が必要なので+5800円也(他のメーカーので安く代替も出来ると思いますが)。うちは売り切れてたので社外品を購入2,000円でしたが、自在紐とペグは付いてません。

ペグハンマーは別売りです

ペグハンマー PRO.C
ペグハンマー PRO.C

あ、そうそうアメニティードーム自体にペグハンマーは付いてないので別途購入が必要です。スノピからはペグハンマーPRO.CやPRO.Sってのが出てます。ちなみにペグハンマーは良いのがあると気持ち良いので、個人的にはちょっとお金を掛けても良いと思います。

アメニティードームでライトにキャンプを楽しみます!

アメドでもっとライトに楽しむ
アメドでもっとライトに楽しむ

ということで、アメニティードームだと「さっと張って、さっと撤収できる感じ」が非常に良いですね。気合が少なくて済む分、キャンプの回数も増やせそうですw

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