ハイドロフラスク 水筒

ハイドロフラスク(Hydro Flask)の水筒/ウォーターボトルが何だか良さそう!

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こんにちは。私の好きなアウトドアショップで見つけた水筒「Hydro Flask」(ハイドロフラスク)が、機能的にもデザイン的にも何だか良さそうで、おっ!!と思ったので紹介。

今では良く見かけるカッコいい感じのクリーンカンティーン(KleanKanteen)や、質実剛健なスタンレーとはまた違ったポップなデザインが良い感じ。

今年2017年に日本初上陸、既に取扱店舗も出てきてるようですよ。

ハイドロフラスク(Hydro Flask)の水筒(ウォーターボトル)の特徴

ハイドロフラスクのウォーターボトル

ハイドロフラスクのウォーターボトル

HydroFlaskは温度を保つための二重壁真空断熱技術(TempShield™)をすべてのボトル製品に採用。
朝、氷水を持って出かければ、午後になってもまだ氷が溶けずに残っていることをお約束します。 慌ただしい朝、コーヒーを飲む時間がないと思っていませんか? ご心配なく。HydroFlaskなら身支度が整うまでコーヒーを熱いままに保てます。また、冷たい飲み物でボトルの外側に結露したり、熱い飲み物でボトルが持てないなんて事は決してないと保証します。

ハイドロフラスクの水筒は調べてみると「ハワイ現地人の御用達アイテム」のようで全米人気No.1とのこと。おしゃれショップなロンハーマンなどでも取扱もあるようです。

ボトル素材に18/8プログレードステンレス鋼を使用

ハイドロフラスクは、全てのボトルに18/8プログレードステンレス鋼という高品質なステンレス採用し、耐食性、耐熱性などの強度はもちろん味移りを抑制しているとのこと。下記の通り高級品に使われており、原子力発電所の冷却パイプにも使われいるんですね!

↓プログレードという言葉は無かったですが、恐らく下記のことだと思います(違ったらごめんなさい)

SUS304(18-8ステンレス)

SUS304は、クロム(Cr)18%、ニッケル(Ni)8%、残りが鉄(Fe)で構成されたステンレス。「18-8ステンレス」とも言う。ステンレスは、構成物によって価格、特性などが異なり、それぞれ呼び方も異なる。水まわり製品に使用されるステンレスには、他に安価なSUS430があるが、SUS304は主に高級品に採用されている。
SUS304は、耐食性・耐熱性に優れており、ねじや機械の恒久部品から原子力発電所で使われる冷却水のパイプまで広く用いられている。SUS304のSUSとは、Steel Use Stainless の略。

出典:http://www.weblio.jp/content/18-8%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%AC%E3%82%B9

ハイドロフラスクに採用されている二重壁真空断熱技術「TempShield™」とは?

二重壁真空断熱技術(TempShield™)とは?

二重壁真空断熱技術(TempShield™)とは?

独自の製造技術により、業界トップレベルの軽量化とよりスリムなシルエットのウォーターボトルを実現。性能も、冷たい飲み物は最大24時間キープ、また温かい飲み物は最大6時間も湯気が立つ状態を保ってくれるとのこと。

特許取得の独自技術によりボトル底部を密閉。確実な真空を生み出しますこの技術によって底部を密閉する従来の重厚なふたは不要となり、軽量化に成功全断熱ボトルカテゴリーにおける最軽量ボトルが実現しました

真空加工の過程で、独自に考案したゲッタ(2重壁間にある金属製の円盤)が壁間の残留ガス、水蒸気を完全に吸着し、真空度を高めますこれにより、ボトル本来の機能性を損なうことなく、より薄い壁を生み出すことができます
Hydro Flaskがどんなボトルよりもスリムで流線型のデザインである秘密はここにあります

ハニカム構造になった断熱キャップと柔らかいストラップ(持ち手)

ハイドロフラスクの蓋部分

ハイドロフラスクの蓋部分

断熱キャップに、ハチの巣と同じ六角形が集合した「ハニカム構造」を採用することで、内部の温度をキーブできるようになっているとのこと。

また持ち手のストラップ部分は柔軟な素材で持ちやすさを意識して開発されています。ストラップの両脇を留める素材は「ステンレス鋼」で出来ており破損の心配も極力無くしているようです。

Hydro Flaskの種類やカラーラインナップは?

ハイドロフラスクのカラーラインナップ

ハイドロフラスクのカラーラインナップ

商品によりますが、ハイドロフラスク独自の技術でパウダーコーティングした3色〜8色からチョイス可能。サイズや形状が違う合計14種類のボトルがラインナップされています。

ハイドロフラスク 12oz

ハイドロフラスク 12oz

最小サイズの12オンス。気軽に使えるサイズなので、フードやコーヒー、スタンダード、ワイドと種類が一番多いですね。容量は354ml。

 

ハイドロフラスク 16oz

ハイドロフラスク 16oz

ハイドロフラスクの16オンス。シリーズ内唯一のビール用(蓋が無いやつ)がありますね。容量は473ml。

 

ハイドロフラスク 18oz

ハイドロフラスク 18oz

ハイドロフラスクの18オンス。スタンダードとワイドの2種類。容量は532ml。

 

ハイドロフラスク 21oz

ハイドロフラスク 21oz

ハイドロフラスクの21オンス。スタンダードのみ。容量は621ml。

 

ハイドロフラスク 32oz

ハイドロフラスク 32oz

ハイドロフラスクの32オンス。ワイドと、Growlerってタイプで持ちてが横固定のようです。自転車に乗る時などに持ちやすいタイプみたいですね。容量は946ml。

 

ハイドロフラスク 64oz

ハイドロフラスク 64oz

ハイドロフラスクの64オンス。最大のサイズでワイドとGrowlerタイプ。容量は1.9L。

個人的には16オンスのワイドマウスとかがいいかな〜。種類もカラーも沢山あるので選ぶのも楽しいですね!

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tent管理人

2人の愛娘に囲まれ幸せな40歳。キャンプと釣りが大好きで、暇があっても無くても出かけています。アウトドアギアも大好物!行ったことろ、気になるアイテムや購入したもの、使ったものなどを紹介していきます!

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