ライフジャケット

子供のライフジャケットを新調!サイズや選び方など。

子供達も成長してライフジャケットが小さくなってきました。浮力も合わなくなってるので子ども用ライフジャケット(シュノーケリングベスト)を新調しました。ということで、海や川など水辺で子供たちが楽しく安全に楽しむためのライフジャケットを紹介します。※船舶用ではありません。

子供用ライフジャケットの選び方

一口にライフジャケットといっても、船舶用の救命胴衣からシュノーケリングなど川や海で遊ぶためのライフジャケットやシュノーケリングベストなど色んな種類があり用途に合わせて選ぶ必要があります。↑の写真のが小さくなってきたな〜と思って新しくしました。

小型船舶に必要なライフジャケット

小型船舶や遊漁船などに乗船する場合や、船のマリンレジャーは子供だけでなく大人も含めてライフジャケットの着用が義務付けられています。また製品も国土交通省が安全基準に適合した製品に認可している「桜マーク」が付いているものが必要となります。ちなみに、遊漁船やマリンレジャー船を利用する場合は事業者側が無料でレンタルしている場合が多いので確認すると良いと思います。頻繁に使う場合は購入しても良いと思いますが割と高価です。

詳細については国土交通省のHPを確認しましょう。

海や川遊び用のライフジャケット

海や川遊び、堤防での釣りに使うようなものは特に義務化されていませんが、毎年何件か発生する水難事故のニュースを見ていると、やはり水辺の事故は怖いので、義務ではありませんが特に小さな子供は「必須」ですね。何かあってからでは手遅れなので、絶対に準備しておきましょう。前述した船で使えるものと比べると安価ですし。

ちなみに、船舶には利用できませんが「CSマーク」という日本小型船舶検査機構が性能鑑定を行ったマークが付いているライフジャケットもあります。

ちなみに今回私が新調したのは、この川や海での水遊び用のライフジャケット(シュノーケリングベスト)です。

このライフジャケットを買ってみました。

機能や評判など色々と調べて2種類に絞り込みました。

  • モンベル「アクアファン Kid's」
  • リーフツアラー「ライフジャケット」

モンベル:アクアファン Kid's

第一候補だったのが「アクアファン Kid's」。さすがモンベルといった製品。サイズも身長に合わせて3種類用意されており、浮力もS=3kg、M=4kg、L=5kgと十分。股紐も2本付いています。カラーも青・赤・黄色から選べます。値段も3,500円前後とお手頃で非常に良いですね。ただ残念ながら欲しいと思ったタイミングは既に品切れ。モンベルのサポートに電話して確認したのですが、入荷まで1ヶ月以上かかる見込みだったので断念。やっぱ良いものは人気が高いですね。

リーフツアラー:ライフジャケット

リーフツアラー「ライフジャケット」
リーフツアラー「ライフジャケット」

そしてもう1つの候補がリーフツアラー「ライフジャケット」。海や川で遊んでいると良く見かけるスノーケリングジャケットです。モンベルのが売り切れていたのもありますが、結局このリーフツアラー「ライフジャケット」にしました。

リーフツアラー ライフジャケットの特徴
リーフツアラー ライフジャケットの特徴

シンプルなジャケットですが、各部のパーツも割としっかりしているので良い感じです。

緊急用のホイッスル付き
緊急用のホイッスル付き

緊急用のホイッスル付き。子供たちには、これが案外嬉しいみたい(笑)

サイズ感

Mサイズ
Mサイズ

上の子が身長140cmぐらい、下の子が120cmぐらいなのでMサイズを2個購入。Mサイズの浮力は5.4kgと十分。写真はありませんが、160cmのうちの奥様も着用できました。

サイズ感
サイズ感

リーフツアラー「ライフジャケット」のMサイズ着用時のサイズ感はこんな感じになります。股紐が無いモデルもあるみたいですが、やっぱり有る方が安心ですよね。

実際に使ってきましたが、浮力もありかなりしっかりしていて良かったですよ。ただし、浮力があるので流れが少しあるだけでも体が流される場合があるので注意しましょう!ご参考までに。

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