マイクロパフ・フーディが軽くて快適!そして気軽に洗えるダウンって超便利。

口元まで隠れます
マイクロパフ・フーディ(パタゴニア)

マイクロパフ・フーディ(パタゴニア)

確か2018年か2017年ぐらいに新しくリリースされたのがパタゴニアの「マイクロパフ・フーディー」。発売当初から気になってたのですが、2019年末にようやく手に入れたのでレビュー。

目次

パタゴニア「マイクロパフ・フーディー」って何が良い?

めっちゃ軽い

プルマフィル繊維

プルマフィル繊維

羽毛に変わるダウン用インサレーションとして「プルマフィル化繊」と呼ばれる科学繊維を封入しているのが、マイクロパフの特徴。パタゴニアの10年に渡る長い開発期間を経て実現した素材との事。

実際に手に取り羽織ってみると良く分かりますが非常に軽量で、事実マイクロパフ・フーディは264gしかありません。パタゴニアのダウンセーター・フーディが428gですから、半分とまではいきませんが140g近く軽量。

ダウン同等の保温性がある

保温力は羽毛ダウン製品同等を維持しているという感じ。パタゴニアのダウンセーターは持っていませんが、アークテリクスの同じようなダウンを使っていますが、ほとんど同じぐらいの保温性を持っている印象です。

濡れても大丈夫

化繊の良い点でもありますが、雨などに多少濡れても保温力を維持してくれるし割とすぐに乾きます。

気軽に洗えるのが良い

そして、個人的に気に入ってるのが気軽に洗えるということ。ダウン製品って洗うのに気を使う事が多いのですが、普通にネットに入れてガンガン洗っています。そして、すぐに乾いてくれるのが有り難い。

気になる点もちょっとあり

縫製があまい!?

縫製がぴろーん

縫製がぴろーん

ナノエアフーディでも同じような事が起こりますが、裾あたりの縫い目の一部がすぐにほつれてきました。使用には問題ないですが、やっぱりちょっと弱めなのかな。(使用2ヶ月ぐらい)

プルマフィル繊維がたまに出てくる

プルマフィル繊維がこんにちは

プルマフィル繊維がこんにちは

これは色んなダウンでも同じだと思いますが、プルマフィル繊維がたまに出てきます。そんなに酷くは無いし、まぁしょうがないか。

サイズ感など

口元まで隠れます

口元まで隠れます

170cm70kgでMサイズで丁度ぐらい。中にTシャツしか着ないならSサイズでもいけそうですが、薄手のセーターぐらい着るならMが良いと思いますよ。キャンプに釣りにかなり重宝してます!

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