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サーマレストのキャンプ枕「コンプレッシブルピロー」をレビュー。サイズや寝心地はどう?

快適なテント内睡眠を求めてサーマレストのキャンプ枕「コンプレッシブルピロー」を購入してみたのでレビュー。

サーマレスト「コンプレッシブルピロー」って?

サーマレスト「コンプレッシブルピロー」
サーマレスト「コンプレッシブルピロー」

個人的にインフレーター系枕の頭を弾く感じがあまり好きになれないんですが、このサーマレスト「コンプレッシブルピロー」はマットレス製造時に出るウレタンフォームの切れ端を詰め込んであるので、低反発枕のように沈み込む感じが気持ちよくリラックスできます。

サイズ感

Sサイズ

サーマレストのコンプレッシブルピローはS・M・Lの3サイズ展開でSを選んでみました。広げると30×41×10cmというサイズで↑収納時はペットボトルかそれより少し大きいぐらいになります。なので、Sサイズと言えどインフレーター系枕と比べると収納時サイズは大きめですが、オートキャンプなど、そこまで荷物を気にしないのであれば十分小さいと思います。

サイズラインナップ
サイズラインナップ

ちなみにLサイズ(41×58×10cm)は自宅の枕と変わらないサイズ感なので持ち運びを考えるとさすがに大きいかなと思いましたが、Mサイズ(36×46×10cm)でも良かったかなと思います。日本には売ってないみたいですが、海外だとXLサイズもあるんですね。デカイw

肌触りよく寝心地は良い

起毛ポリエステル
起毛ポリエステル

表面は起毛ポリエステルって素材で肌触りが良く気持ち良いです。高さが欲しい人には物足りないかもしれないですが、低めの枕が良い人にはバッチリな寝心地。

裏面

ちなみに裏面↑はこんな感じの普通のポリエステル生地みたいな感じです。

天日干すると更にふっくらに。

最初は膨らみが少ない
最初は膨らみが少ない

収納時から開いてすぐの状態はウレタンがしっかりと膨らんでいないです。ほっとくとある程度はロフトが回復するのですが、思っていたよりもふっくら感が少ない。

膨らませ方
膨らませ方

タグに載ってた説明にもある通り、枕に入っているウレタンを揉みほぐし天日干すると膨らみやすくなります。ちなみに一度洗うと更に膨らみ易くなるってことですが、揉みほぐしてとりあえず天日干ししてみました。

天日干し後
天日干し後

↑こんな感じでしっかり膨らみました。

ふっくらしました

横から見ても、そこそこ厚みがあり実際枕として使うと気持ち良いです。

サーマレスト「コンプレッシブルピロー」
サーマレスト「コンプレッシブルピロー」

ということで、サーマレスト「コンプレッシブルピロー」、キャンプや車中泊など色んなシーンで活躍して安眠をもたらせてくれそうです!

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