タフパフ フーディとナノエア フーディ

パタゴニア 衣類

タフパフ フーディ(tough puff hoody)をレビュー!サイズ感や着心地など。

愛用しているナノエアフーディは購入から8年以上経過。まだまだ現役ですが、さすがに毛玉やほつれも酷くなってきました。そんなある日、パタゴニアのアプリからアウトレット商品が追加されましたって通知が来たので覗いてみたら発見したのが「タフパフ フーディ」。欲しいと思っていたアイテムだったので購入してみました。※メインは釣りに使います。

タフパフ フーディ(tough puff hoody)をレビュー!

フーディニのショートパンツ「Wadi Shorts」

タフパフ フーディはパタゴニアのフィッシングラインの製品。ラインナップとしては、フライフィッシングを念頭に造られたアイテムが用意されています。ちなみに昨年、タフパフ パンツを買って使っていてこちらも非常に良い感じです。

パタゴニアのフィッシュングラインの製品
パタゴニアのフィッシュングラインの製品

ロゴはトラウト型「フィッツロイ・トラウト」が使用されています。

個人的に名作だと思っているナノエア フーディと同じ「フルレンジ・インサレーション」と呼ばれる保温性と通気性を両立した素材が使われていて、それが本当に気持ち良く快適なのを知っているので購入しました。暖かくなる製品は、例えばダウンとか色々あると思うのですが、「暖かくて蒸れない」ってのが非常に重要なポイントです。

フォーセップ(鉗子)をぶら下げられる
フォーセップ(鉗子)をぶら下げられる

ちなみに2022年時点のナノエアフーディの定価は39,600円、タフパフ フーディの定価は35,200円。タフパフの方が生地とか強化されたりポケット多かったりと高いのかと思ったらそうでも無いみたいです。フォーセップをぶら下げるためのアタッチメント↑が付いてたりするし。

ブラックの裏地は青
ブラックの裏地は青

好き嫌いが分かれそうですが、ブラックの裏地は真っ青なブルー。もう1色の「Smolder Blue」は裏地もグレーっぽいカラーなので無難かも。こちらは既にサイズがなかったけど。

サイズ感や着心地について

Baremark Green

タフパフ フーディはレギュラーフィットの製品。170cm70kgでMサイズを選びました。ちなみにナノエア フーディ(スリムフィット)はSサイズを着ていて中にTシャルで丁度という感じです。ちなみにパタゴニアのWEBサイトにある「あなたのサイズは?」ってやつをやると、タフパフもナノエアもMサイズがおすすめって出てきます(ナノエア購入当時は65kgぐらいでした)

タフパフ フーディの自重が624g、対してナノエア フーディは346gと非常に軽いので着心地だけ考えるとナノエア フーディの方が良いです。インサレーション(中身)の量はどちらも60gと書いてあるので、ナノパフ フーディが重たいのは表面と裏地に使っている生地の厚みが違うためだと思います。

ナノエア(緑)とタフパフ(黒)の生地感
ナノエア(緑)とタフパフ(黒)の生地感

実際触った感じも、タフパフ フーディの方が若干張りがあり、しっかりした感じがあります(ただし、良く似ています)

袖が長め
袖が長め

本来170cmぐらいの身長ならSサイズが最適なのでしょう、Mサイズだと袖が長めの感じになります。ジャストで着たいならSサイズを選んだ方が良さそうですね。後は火に弱いので焚き火とかの近くでは使わない方が無難。タフパフ フーディは暖かくて動きやすく蒸れないアイテムなので、秋〜冬場の釣りに本当に最適だと思います!

  • この記事を書いた人

tent管理人

キャンプと釣りが大好きで、暇があっても無くても出かけています。アウトドアギアも大好物!気になるアイテムや場所、購入したもの、使ったものなどのレビューや感想などを紹介しているブログです。

-パタゴニア, 衣類
-