BBQグリル ユニフレーム

ユニフレーム「ユニセラ」は小型BBQグリルの決定版で超おすすめ!

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[ユニフレーム]ユニセラ

[ユニフレーム]ユニセラ

小型の卓上BBQグリルと言えば「ユニセラ」。アウトドアメーカー「ユニフレーム」から発売されているロングセラーアイテム。使用後も洗いやすい設計で収納時もめちゃコンパクト。現在はユニセラTGⅢと三代目になってます。個人的にも非常におすすめな卓上BBQグリルです!

ユニフレーム「ユニセラ TGⅢ」の特徴

ユニセラでトウモロコシを焼き焼き

ユニセラでトウモロコシを焼き焼き

ユニセラTGⅢでトウモロコシを焼いてます。少しさびしい風景ですが、すいません(笑)

さて、我が家は私、嫁さん、4歳と2歳の娘という家族構成。ってことで、そこまで一気に大量に焼き焼きする必要もなく、ちょうど良いサイズのBBQグリルを探した結果、これ「ユニセラTGⅢ」を発見。ユニフレームの公式サイトにも書いてありますが、4〜5人向けのBBQグリル。ほんとうに丁度良いサイズ感です。

[スノーピーク]リフトアップ BBQ BOX

[スノーピーク]リフトアップ BBQ BOX

ちなみに、もう少し人数が増える場合は、合わせてスノーピーク「リフトアップBBQ BOX」を使用。スノーピークのアイアングリルテーブルを持っていく場合には、合わせるのを考えてこちらが良いのですが、アイアングリルテーブルもリフトアップBBQ BOXも重たいので、気軽にさくっと持っていくには、やはりユニセラTGⅢには敵いません。(リフトアップBBQ BOXは格好良いですけどね)

A4サイズのコンパクトサイズに収納できる

収納時のサイズは横315mm×縦165mm×厚み85mm。もちろん厚みはありますが、A4より少し大きいぐらいのサイズに収納できます。重さは3kg程あるので、小さくはなりますがずっしりします。中にセラミックの反射板が入ってるので落とさないように注意必要。

ユニセラ 展開時

ユニセラ 展開時

広げるとこんな感じ。本当に簡単に組み立てられます。

着火も簡単。炭も少量でOKと効率的!

着火剤などを入れる場所

着火剤などを入れる場所

グリル下部に着火剤を入れる場所が付いていて、簡単に炭に火が付けられる構造になってます。炭熾しの機能みたいなのが、予め付いているような感じですね。

効率的に燃焼できる

効率的に燃焼できる

内部にある遠赤外線セラミックパネルと空気の通り道によって、効率的に熱を焼き網に伝える仕組みになっていて、少ない炭でも十分に焼けるが良いです。

ユニセラは水洗いが簡単

水洗いOK

水洗いOK

元々コンパクトなのに、ある程度簡単にパーツを分解できて丸洗いOK。BBQ上でも直ぐに片付けれるので最高ですね!

ユニフレーム「ユニセラ TGⅢ」のスペック

ユニセラのオプションにある熱燗台

ユニセラのオプションにある熱燗台

ユニセラTGⅢの仕様

  • 使用時:約315×250×190(高さ)mm
  • 収納時:約315×165×85mm
  • 重 量:約3.1kg
  • 本体素材:ステンレス鋼+特殊セラミック
  • ワイヤー網・ロストル・灰受け:ステンレス鋼
  • スタンドゴム:ゴム

本体以外にも「焼き鳥台」や「熱燗台」など、様々なオプションパーツがあるのも魅力なユニフレームのユニセラTG3。卓上で楽しくBBQを楽しむのに最適なグリルですよ!

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tent管理人

2人の愛娘に囲まれ幸せな40歳。キャンプと釣りが大好きで、暇があっても無くても出かけています。アウトドアギアも大好物!行ったことろ、気になるアイテムや購入したもの、使ったものなどを紹介していきます!

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