シートゥーサミット「コンフォートプラスS.I.マット」

シュラフ シートゥーサミット

シートゥーサミット「コンフォートプラスS.I.マット」をレビュー!極厚で快適

テント内の睡眠改善で前回は枕を変更。今回はシートゥーサミットのスリーピングマット「コンフォートプラスS.I.マット」を購入したのでレビュー。非常に快適です。

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シートゥーサミット「コンフォートプラスS.I.マット」をレビュー!極厚で快適

シートゥーサミット「コンフォートプラスS.I.マット」
シートゥーサミット「コンフォートプラスS.I.マット」

コンフォートプラスS.I.マットはシートゥーサミットのスリーピングマットの商品群の中で「快適さ優先」とされるアイテム。中抜きされたウレタンフォーム+エアで膨らませるセルフインフレータブルマット(S.I)で日本語でいうと半自動膨張式になっています(快適に使うにはエアはそこそこ入れる必要がありますが)。厚みも8cmと極厚でエアのみのエアマットで無いので、ポヨンポヨンしすぎ無いのが個人的には非常に快適。↑のモンベルが厚さ3.8cmなので2倍ぐらいあります。

オールシーズン使えるR値(熱抵抗値)が魅力的

R値は4.1
R値は4.1

コンフォートプラスS.I.マットのR値は4.1。めちゃくちゃ高い訳ではありませんが、十分にあるのでこれ単体でも冬まで使えるという設定なので基本オールシーズン使えるマットです。ちなみに、このR値は多くのスリーピングマットメーカーが参加して作っている熱抵抗値測定規格「ASTM F3340-18」を元に算出されたもの。シートゥーサミットの商品ラインナップの中で最高のR値は6.5で、このコンフォートプラスS.I.マットの最上位機種であるコンフォートデラックスS.I.マットってやつになります。

余談ですが、これまでは、というか現在も併用しているのがモンベルの「U.L. コンフォートシステム キャンプパッド38 」やサーマレスト「Z-Lite」。奥様や子供達はモンベルのスリーピングマットを使っていて、私はZ-Liteを使用しています。ZライトのR値(熱抵抗値)は2.0で、単体で考えると春〜夏のキャンプ用という数値。

モンベルは参加してないようで、R値の記載はありませんが、スリーピングマットを研究しているサイトの非公式数値だと4前後みたい。このR値は重ねたらプラスしていけば良く、例えばサーマレスト「Zライト」とモンベル「キャンプパッド」を重ねて使うと2+4=約6がR値という具合になります。R値の目安としてはオールシーズン向けに使いたい場合は4〜6ぐらいがあると快適みたい。

割とコンパクトに収納できる

我が家のスリーピングマット達
我が家のスリーピングマット達

うちは基本ファミリーキャンプなので、テント用インナーマットの上にさらにウレタンマットを敷いて、その上にスリーピングマットを置いて使っています。これで特に寒く無いし快適なのですが、ウレタンマットは折り畳み式なので収納性が悪く、インナーマット+ウレタンマットは車と言えど割と容量を喰います。コンフォートプラスS.I.マットは薄手のスリーピングマットに比べるとやはり大きいですが、それでも四角形で厚みがあるウレタンマットを持っていかなくても、地面の凸凹が気にならなくなるので、実質荷物を減らして快適性をアップできた事になります。

サイズはダブルにした
サイズはダブルにした

迷いに迷ったのですが、購入したサイズは「ダブル」。シングルマットの2つ分なので幅128cm×奥行183cmと結構でかい。

アメニティドームMなら2枚敷くと丁度ってぐらいのサイズ感。ダブルサイズですが収納サイズとしては思ってたよりもコンパクトなのも良いです。↑収納袋パンパンなのでコンフォートプラスS.I.マットはもうちょっと小さく丸められるはず・・・。購入してすぐは↑の2/3ぐらいだった。↑写真はZlite,キャンプパッド38,comfort plus SIの収納時比較。

8cmの厚みで寝心地快適

厚み8cm
厚み8cm

冒頭にも書きましたが厚さ8cmと厚く、中には肉抜きされたウレタンが入っていてるので「エアー+ウレタン」で寝心地が非常に良いのが特徴。

40%中抜きされたウレタン
40%中抜きされたウレタン

ウレタン自体も40%中抜きされているので、見た目より軽量なのも良いです。表面は手触り良いきめの細かい素材が使われているので気持ち良いです。ただし、細かい埃を拾いやすいです。

ポンプサックは必須だと思う

ポンプサック
ポンプサック

元々はポンプサックや空気入れ無しで使えると思ってたのですが、いざ使ってみると空気を入れ無いとしっかり膨らみません。セルフインフレータブルマット(半自動膨張式)と言っても、使えるレベルでは膨張してくれないのでポンプサックなどは必須です。

バルブ
バルブ

口で空気を入れられ無い事もありませんが、湿気が入り込みカビやすくなるので微妙。それと今回購入したのがダブルサイズで2箇所にバルブが付いてますが、8cmという厚みを考えると呼気で膨らませる事を考えると相当しんどいです。ってことを考えるとポンプサックは欲しいところ。

ポンプサック側の口
ポンプサック側の口

実際、後で追加購入することになりました。電源サイトであれば浮き輪の電動空気入れみたいなものでも良いと思いますが、キャンプ場で使う事を考えるとアナログですが普通のポンプサックがスピード面を考えてもおすすめです。ちなみに↓のポンプサックは旧式のモンベルのキャンプパッドには使えなかったですが、新型の方は使えました。

シートゥーサミット「コンフォートプラスS.I.マット」は快適!

シートゥーサミット「コンフォートプラスS.I.マット」
シートゥーサミット「コンフォートプラスS.I.マット」

シートゥーサミット「コンフォートプラスS.I.マット」導入後、我が家ではテント内での取り合い(陣地合戦)が毎回勃発・・・。私は使わせて貰えてないぐらい快適ってことです(笑)ダブルをもう1つ買うか、ぼちぼちとシングルを追加するかって感じですかね。ダブルサイズはありませんが、もうちょっと手頃なキャンププラスS.I.マットってのもアリです。

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キャンプと釣りが大好きで、暇があっても無くても出かけています。アウトドアギアも大好物!気になるアイテムや場所、購入したもの、使ったものなどのレビューや感想などを紹介しているブログです。

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